INTERVIEW会員インタビュー

会員インタビュー

株式会社ヴィレッジ

株式会社ヴィレッジ
代表取締役 村上 秀樹 氏

株式会社ヴィレッジは吹田市岸部南を拠点に、吹田、茨木、高槻を中心商圏とする住宅リフォームの専門店です。 そんな同社は「旬感リフォーム」をキャッチコピーに掲げ、「お客様満足」の追及と働きやすい職場づくりに取り組んでこられま […]

株式会社ヴィレッジは吹田市岸部南を拠点に、吹田、茨木、高槻を中心商圏とする住宅リフォームの専門店です。

そんな同社は「旬感リフォーム」をキャッチコピーに掲げ、「お客様満足」の追及と働きやすい職場づくりに取り組んでこられました。

村上社長に、設立のきっかけや旬感リフォームの理念、今後の経営方針についてお伺いしま した。

 会社設立のきっかけについて教えてください。

サラリーマン時代の経験から、「もっと従業員に対し成長と幸福を追求した会社がつくれるのではないか?」という想いを抱いたのが独立のきっかけとなりました。株式会社ヴィレッジは、『従業員の幸福の追求』と『地域のご家族を笑顔にする』という想いを諦めず、追い求め続ける約束を掲げ、平成13年6月に設立しました。

ただ実際に独立してみると、その理想を達成するのはそんなに甘いものではなく、厳しい現実が待っていました。(笑)

「旬感リフォーム」を掲げられていますが…。

「旬感リフォーム」とは、お客様にとって最適の時期“旬”に、“感”動を与えるリフォームを提供する宣言としてキャッチコピーに掲げました。

お客様にとっての旬は、ライフサイクルの変化で家の設備や内装で「ちょっと困った!」ことが出てきた時です。そんな時のリフォームにすぐに対応するのが当社のサービスです。年2回のアフターメンテナンスの他に、年に4回の「旬感リモデル通信」の発行、お家の便利屋無料サービスなど、様々なサービスで、リフォーム後もフォローさせていただきます。

感動いただくリフォームとは、職人による技術もそうですが、従業員一人ひとりがマニュアルにないパーソナルサービスを提供することで実現を目指しています。「お客様満足」に一生懸命取り組む当社のスタッフは自慢のひとつです。

人材育成について教えてください。

今取り組んでいることは「リーダーづくり」です。会社や従業員を引っ張っていく組織の中のリーダーを作ることは、20年間経営する中で大きな課題でした。

まず取り組んだことは、後継者のための研修に従業員を参加させることでした。この研修では、自覚を持たせること、結果に責任を持つこと、決断力を持つ大切さなどを半年かけて学び、その後は同じ研修のアドバイザーも経験してもらいます。その後、参加した従業員との間で会社の方針やビジョンを共有していくうちに、リーダーである自覚を持つように育っていきました。

今、2店舗あるショールームを15店舗に拡大することを目標としていますが、今後そういったリーダーを更に育成し、拡大した店舗の店長を目指せるような仕組みづくりを構築していきたいと考えています。

今後の目標やビジョンを教えてください。

直近の目標は、地域シェアNo.1になること。吹田市におけるリフォーム市場は、131.7億円と推定されます。その内の3%3億9,500万円を目標としています。これをスキームで茨木市でも同様に展開しようと、平成30年度には茨木市にもショールームの出店をしました。

会社設立時の理念を今でも持ち続け、従業員には夢を持ってもらい物心両面の幸福を追求し、自己実現をしてもらいたいと思っています。当社、ヴィレッジが目指す会社のカタチは、『世のため』、『人のため』になる会社であることです。スタッフ一人ひとりが輝き、お客様、パートナー企業様、スタッフ自身と家族の幸せを創りつづけ、地域シェアNo.1を目指します。

いずれは、業界日本一の従業員を幸せにする会社を目指していきます!

今では、『世のため』『人のため』という大眼目を持って進んでいきたいと思っています。

貴重なお話をありがとうございました。今後益々のご発展をご祈念申し上げます。

INFORMATION

株式会社ヴィレッジ

吹田市岸部南2丁目21-29

TEL : 06-6382-5335 HP : https://www.village-co.jp/