INTERVIEW会員インタビュー

会員インタビュー

Osteria toto

Osteria toto
宮下 邦彦 氏

「もう食べた?パヌオッツォ?食べてないなら Buonappetito!!」

スライド画像 1

スライド画像 2

スライド画像 3

スライド画像 3

スライド画像 3

スライド画像 3

スライド画像 3

スライド画像 3

スライド画像 3

スライド画像 3

スライド画像 3

INTERVIEW 事業への想いや今後のビジョンについて、詳しくお話を伺いました。

創業された経緯を聞かせてください。

自分のお店を持つことは昔からの夢でしたが、漠然と しか考えておらず、現実味があまりなかったのですが、 色々な場所で働き、ファンになってくださったお客様に 「お店出した方が良い!」と言われる事が増えてきて、 やってみようと考え始めたのと同じタイミングで空き店舗 のお話を頂いたので、今がそのタイミングじゃないかと 思い走り出しました。

どこでどんな修行をされてきましたか?

新卒でウエディングの会社に入り、大阪、京都、名古 屋で結婚披露宴でお出しするフランス料理を作っていま した。同系列会社が名古屋に新しくホテルを建てた際に も、ホテル内のレストランオープニングで参加させていた だきました。その後ウエディングを退職し、京都府宮津 のリゾート地で、オーナーズマンションに入っているイタ リアンレストランでシェフをさせていただいたり、同系列 会社の和食のレストランや、旅館の厨房で世界の星付き レストランで修行されていたシェフの元で勉強させていた だいてました。その後もご縁があり、大阪の老舗フレン チでも働かせていただきました。

一押しのメニューを教えてください。

お昼は自家製生地のパヌオッツォです。
夜は前菜盛り合わせです。
どちらもお酒と合うので、おすすめです。

パヌオッツォって何ですか?

パヌオッツォは、ピザ生地を使って作ったサンドイッチ のことです。ピザ生地を折り畳み焼き上げたり、生地を 伸ばしそのまま焼き、ふくらませた物を半分に開き具材 を挟む物、他にもホットサンドメーカーなどで焼いた物や 色々な形があるそうですが、totoでは半分に折り畳み焼 き上げ、具材を挟むという方法を採用しています。
ふんわり、モチっと焼けた生地に具材を挟みかぶり付 きイタリアビールで流し込むと抜群に幸せになれます!

何か大切にされていることはありますか?

大切にしていることは“温度”です。
ウエディングの時からの教えで、温かいものは温かく、 冷たいものは冷たく、あるいは常温が良いものは常温で。 当たり前のことかもしれないですが、実行するのは案外 難しく、でもこれをやらないと料理の感じ方に大きく関 わってくると思い、昔から今までずっと大切にしているこ とです。

SNSでバズってるみたいですが…笑

正直驚きました! SNSに上げていただいた方に伺ったところ「普段こんなに回ることない」と仰っていました。
お陰様で、「SNS見ました!」と言ってきていただいた り、メニューを見ずに「パヌオッツォ食べたい」や「これこ れ、シュークリーム!」など認知していただいていて、と ても嬉しかったです! 上げていただいた方にも感謝して います! ありがとうございます!

今後はどんな店舗になっていきたいですか?

とはいえ、まだまだ認知度も全然無いので、吹田の方 にもっと知っていただいて、totoへ行けば美味しいもの が食べられると、皆さんの共通認識となるように精進しま す!

close
拡大画像

INFORMATION

Osteria toto

吹田市寿町1-3-8 1F

  • Instagram